2020-01-15
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送料無料 序の舞 上村松園  シルクスクリーン 複製画 額装 絵画 版画 文化勲章授章【smtb-k】【ky】
作品タイトル序の舞(じょのまい)

文化勲章授章作家 上村松園

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■画業において美人画を一筋に描いてきた上村松園。
日本はもとより欧米の美術界でも賞賛を一身に浴び、1948年には女性初の文化勲章を受章。
2011年には、従来の重要文化財指定作品に加え、傑作と名高い作品が指定されるなど、その評価は今もなお高まる一方です。

■『序の舞』は2000年に女性画家としては初めて、重文に指定された松園の代表作です。
能の略式演舞(りゃくしきえんぶ)「仕舞(しまい)」のひとつ、序の舞を舞う女性。姿勢や表情から、
精神を集中させて演技に取り組んでいる様子がうかがえます。
京都に生まれ、京都に育った松園は江戸末から明治初期の京風俗に並々ならぬこだわりを持っていました。
これは古典的な端然とした女性の姿に、内面からあふれる凛とした美しさを見いだしたためです。


■「この絵は私の理想といってもよい『女性の姿』です。
何者にも冒されない女性のうちに潜む強い意思をこの絵に表現したかったのです。
古典的で優美で毅然(きぜん)とした心持ちを描き切れたと思っています」

 かくも松園自身が深い思い入れを抱き、すべてを表現することができたと断言する永遠の名作。
女性初の文化勲章に輝いた不世出の女性画家のあるべき女性像、美意識の原点ともいえる本作をぜひこの好機にご所蔵ください。



【本紙】特製絹本
【額】特製和額

【画寸】縦838×幅496mm

【額寸】1026×幅688mm

木製和額 アクリル付


【版式】多色刷り美術印刷・シルクスクリーン併用

【監修】上村淳之(財団法人松伯美術館館長)



作者略歴

1875年(明治8年) - 京都の下京区四条通御幸町の葉茶屋「ちきり屋」の次女として生まれる。
1887年(明治20年) - 京都府画学校(現:京都市立芸術大学)に入学、四条派の鈴木松年に師事。
1890年(明治23年) - 第3回内国勧業博覧会に「四季美人図」を出品、一等褒状受賞(この絵を、来日中のヴィクトリア女王の三男アーサー王子が購入し話題となった)。
1893年(明治26年) - 幸野楳嶺に師事。火事のため高倉蛸薬師に転居。市村水香に漢学を学び始める。
1895年(明治28年) - 楳嶺の死去にともない、竹内栖鳳に師事。
1902年(明治35年) - 長男・信太郎(松篁)が誕生。
1903年(明治36年) - 車屋町御池に転居。
1914年(大正3年) - 間元町竹屋町に画室竣工。初世金剛巌に謡曲を習い始める。
1934年(昭和9年) - 母・仲子死去。
1941年(昭和16年) - 帝国芸術院会員。
1944年(昭和19年)7月1日 - 帝室技芸員[1]
1945年(昭和20年) - 奈良平城の唳禽荘に疎開。
1948年(昭和23年) - 文化勲章受章(女性として初)。
1949年(昭和24年) - 死去。従四位に叙される。享年74。法名は、寿慶院釋尼松園。




写真は出来るだけ実物と近づけていますがどうしても差異が発生する事がありますのでご了承下さい。




※ 納期につきまして、お届けは受注から約1ヵ月ほど 製作期間を頂戴いたします、ご了承下さい。


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